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英語が苦手でも海外生活は回せる!|本当に助かったサービス完全まとめ【体験談】

overseas-life-services-summary クアラルンプール備忘録
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海外生活で「困ること」といえば英語が思い浮かぶのではないでしょうか!実は英語以外にもたくさんありました!!!

はじめまして、こんにちは。アパ・カバ?
2024年春からマレーシア・クアラルンプールに夫と未就学児と住んでいる主婦、ゆい(インスタ / X )です。

スクールホリデー対応、子どものアレルギーの説明、先生へのメール返信などなどなどなど、小さな子どもを連れて海外に来ると、困りごとの「量」も「深刻度」も一気に増し、1年目はとにかく大変で毎日ヘトヘトでした。
子育て・食事・美容・メンタル・人間関係など生活のあらゆる場面に、日本では想定していなかった「壁」がたっくさーーん存在します。毎日おつかれ!!!!

今回は実際に海外子育て中に直面した困りごとと、本当に助かったサービスを体験談ベースで一覧にまとめました

この記事はこんな方にオススメ!

①今すぐ使えるサービスが見つけたい
②同じ状況の体験談で「自分だけじゃない」とおもいたい
③英語力を少しずつ上げる現実的な方法をしりたい

英語が完璧でなくても、海外生活を回していきましょう!
それぞれの詳細記事もあわせてご紹介しますので、気になるものからチェックしてみてください〜

海外生活でよく困ること一覧(子育てファミリー編)

子どもがいると困りごとの「深刻度」が上がる理由

海外生活の英語の壁は、独身・夫婦2人と、子どもがいるファミリーとでは全く別物です。

子どもがいると、「自分のことだけ」で済まなくなります。

子どもの体調・安全・学校生活に直結した英語のやりとりが毎日発生し、しかもそれを「今すぐ」こなさなければならない場面が増えました。

それらを調べたとしても、日本語の情報が限られていて困りました。
英語のサイトは自動翻訳することもできますが、やはり一次情報は母語で正確なものが欲しいはず。

私が困ったことは他の方も困る可能性があるので、日本語の情報をおいておきます。

困りごとの中でも外注できるものはどんどん外注し、外部の手助けを借りて、脳のリソースを減らしていきましょ!

カテゴリー別|私が実際「困った!」こと3選

👶 子育て・預け先
ベビーシッターの探し方・依頼の仕方・緊急時の対応。
「どこで探せばいい?」「英語でどう伝える?」「信頼できる人かどうか、どう判断する?」という疑問がセットになって押し寄せます。

🏠 家の掃除・家事
子どもがいると散らかるスピードが早く、でも掃除に使える時間も体力も限界。
「お掃除サービスを使ってみたい」と思っても、英語でどう頼むのか、家に他人を入れることへの不安で踏み出せないまま時間が過ぎるよりは試してみましょう〜!

🗣️ 英語・コミュニティ
現地の人間関係の作り方・英語を使う場所の探し方。
「英語の勉強はしたいけど、どこで?誰と?」という問いに答えがないまま時間が過ぎていきます。

各困りごとを解決したサービス・体験記まとめ

【子育て】ベビーシッターをどうやって探すか——サービス体験・比較

渡航後、初めてのスクールホリデーのとき、ワンオペで子どもと家事を回すのがとても大変でした。そこでベビーシッターを探そうとしましたが、何から手をつければいいか全く分かりませんでした。

エージェント、マッチングアプリ、コミュニティ経由——選択肢はいくつかあるものの、それぞれのリスクとメリットが判断できない状態でした。

実際に2パターンを試して比較してみると、それぞれに明確な特徴がありました。マッチングアプリKiddocoreは身元保証があり安心感が高い分コストも高め。sitlyはコスパは良いが人の見極めが必要。
時と場合によって「どれが一番いいか」を選べます!

👉 マレーシアでベビーシッターサービス「Kiddocare」を使ってみた
👉 マレーシア在住ママ必見!ベビーシッターアプリsitlyの使い方と実際の感想・kiddocoreとの比較

【子育て】お掃除サービスを使ってみた——体験レポ

子育て中の海外生活で、じわじわ追い詰められていくのが「家の汚れ」でした。。。
マレーシアのコンドミニアムのお部屋は日本とは作りが異なるし、掃除用品も日本とは違います。値段もピンキリだしどれを使えばいいのかわかりませんでした。

しかも子どもがいると散らかるスピードが早く、でも掃除に使える時間も体力も限界で、気づけば「まあいいか」の積み重ねに。

思い切って現地のお掃除サービスを使ってみることにしました🧼

英語でのやりとりや、家に他人を入れることへの不安はありましたが、事前に「やってほしいこと・触らないでほしい場所」をメモにまとめておくだけでスムーズに進みました。

終わった後の家の清潔感と、自分の気持ちのリセット感はお値段以上です。

「家事を外注する」という選択肢が、海外生活の余裕を作ってくれました。

👉 家事の負担を軽減!マレーシアの単発お掃除サービスをレビュー

【英語】ローカルな英会話クラスに飛び込んでみた

「英語の勉強はしたいけど、オンラインだけだと続かない。座学より実践がいい!」そんな気持ちから、地域の英会話クラスに参加しました。

「レベルについていけなかったら」という不安はありましたが、実際のクラスには同じ境遇の移民の方も多く、むしろ居場所ができました🥳

英語力の向上と同時に「英語で楽しくお喋りができる」という変化が、想定外の一番の収穫でした。

「マレーシア出身の先生に習える」という点では、ネイティブ・多国籍講師メインのオンライン英会話とはかなり違う種類の価値があるなと気付きました。

子どもがプリスクールに行っている時間帯に週2回だけですが、かなり恐怖心はなくなりました!

英語が完璧でなくても、海外子育ては必ず回せます。というか回すしかない!

大事なのは「自力だけででなんとかしようとしないこと」。
サービスをうまく使いながら、少しずつ自分でできることを増やしていく。その積み重ねが、海外生活の安心感につながっていきます。

① 外部をたよる罪悪感を捨てる 日本の母親は「リフレッシュ」「自分時間」目的で外部リソースを頼ることに罪悪感を感じやすいそうです。私たちの代から変えていきましょ!母親だけど、私は私のままでいる時間も大事にしたいです。

② 生活の安全網を今週中に1つ整える ベビーシッター・お掃除サービス・英会話のどれか1つだけでも調べてみるだけで、気持ちが変わりますよ。

③ オンライン英会話の無料体験を予約してみる 今の英語力で十分始められます。最初のレッスンは「海外生活で困っていること」を話すだけでOKです。

👉 【無料体験あり】おすすめオンライン英会話を見てみる(アフィリエイトリンク)

この記事が、英語の壁にぶつかっている誰かの小さな一歩になれれば嬉しいです。

一緒に生活を回していきましょう

※この記事は、筆者がマレーシア在住中に実際に体験・利用した内容をもとに作成しています。サービス内容や条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、
実際に利用・体験したうえで「役に立った」と感じたもののみを紹介しています。

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