2025年の10月末、ランカウイに行ってきました。リゾート感満載のこの写真をみよ!バーン。

はじめに|ランカウイで子連れにおすすめのホテルは?
当時マレーシア駐在2年目の私が、実際に子ども(当時3歳)を連れて宿泊して思ったのは、「ここは子どもずれのママ・パパにピッタリなホテルだ!」という感想です。
この記事では、次のことをリアルな体験談とともにお伝えします。
- 子連れに最高な理由(施設・立地・環境)
- 部屋選びで失敗しないコツ
- 持っていくと便利なものと注意点
同じように「子連れ旅行を成功させたい!」と思っているママの参考になれば嬉しいです。
タイムライン|旅のしおりを作ってみた
今回はこんな感じでタイムラインを考えて見ました。子連れの方の参考になればと貼ってみました。
- 8:30モントキアラを Grabで出発
- 🚄KLEA Expressに乗る@KL Sentral
- 12:40✈️KL国際空港発 ランカウイ行
- 13:45🛬ランカウイ空港 着
- 14:50空港からGrab・タクシーでホテルへ
- ホテルでのんびりする
2日目はプールなどで遊ぶフリーな日なので省略
- ☀️朝ごはん
- 10:00ホテルからGrab
- 13:45✈️ランカウイの空港
- 16:15🛬KL国際空港 着
- 14:50🚄KLEA Expressに乗る@KL Sentral
- Grabでモントキアラの自宅へ〜〜
実際に作った旅のしおり

モントキアラからランカウイは約4時間のはずが…!
LCC(Air Asia)で子連れフライト初体験!KLIA2はこんな空港でした
今回は子連れで初めてLCC(格安航空会社)を利用しました。クアラルンプールのLCC専用ターミナル「KLIA2」からランカウイへ。

KLIA2はLCC専用のターミナルだけあって、広くて賑やかでした。
フードコートや飲食店も充実していて、搭乗前でも搭乗後でも時間を潰しやすい造りになっています。
ただ…今回は2時間の遅延が発生。
「荷物を預けた後に2時間も何をしよう?」と焦りかけましたが、制限エリア内にもOLD TOWN WHITE COFFEEなどの飲食店があって助かりました。そこで注文したIpoh Hor Fun(怡保河粉)が思いのほか美味しくて、子供もナゲットはパクパク食べてくれました。
マレーシアの定番汁麺で、あっさりしたスープがとっても美味しかったです。胃にも優しそう(嘘です、結構油が多いです)。

遅延でバタバタしがちですが、KLIA2なら食事しながりゆっくり待てるので、子連れでもそこまで辛くなかったです。なお子どもにはYoutube見せてました
ランカウイ空港からホテルへ
ランカウイ国際空港は、こぢんまりとした南国らしい空港です。
飛行機から空港まではちょっと歩きました。遅延の影響もありついたときは夕方でした。

到着ゲートを出るとすぐタクシー乗り場があり、ペランギまでは車で約15分ほど。
空港自体はシンプルで迷うような場所はないので、初めての子連れでも安心でした。我が家はGrabを利用しました。
ペランギビーチリゾートの施設レポート
チェックインとホテルの雰囲気
ロビーはマレーの伝統建築をモチーフにした木造の建物で、南国リゾートらしい開放感があります。敷地内にはコテージが点在していて、まるで小さな村を探検しているようなワクワク感。
リゾートに来たぞーというかんじで私は大興奮でした。
ホテルの予約にもよると思いますが、ウェルカムドリンクがついていました。なんか覚えてないけど美味しかったです。

施設内の移動は基本的にバギーでした。地図を見ながら説明(英語)してくれました。

なぜペランギは「子連れ天国」と呼ばれるのか
ランカウイ島には高級リゾートがいくつもあります。それでも子連れファミリーに「ペランギが一番!」と言い切れるのは、「子どもファースト」の環境が徹底されているからです。
プールは2種類。子供用がおしゃれにリニューアルされてた!
まず驚くのが、子ども用プールの充実ぶりです。
子ども用プールは水深が2種類あり、赤ちゃん〜幼児向け、幼児向けと、幅広い年令の子どもが楽しそうに遊んでいました。
とっても浅いプール(おとなのすねくらい)


浅いプール(大人の膝くらい)

プールからは海が見え、すぐそこで砂遊びもできました。

砂遊びの道具を持っていくと良さそうです。
ペランギホテルのお部屋の様子
ペランギは全室コテージタイプで、いくつかのカテゴリーがあります。
私たちが選んだのは「ガーデン・テラス」のお部屋でした。

小さなお子様連れなら、予約時のひと言が滞在の質を大きく変えます。
ホテル予約時に備考欄に「Near the pool / プールの近く.」と添えると、ホテル側が考慮してくれることが多いのでおすすめです。
Near the pool
お写真たち





害虫についてのパンフレットが可愛かったです。

ドアの下にすこし隙間がありビビりました。

バスタブはありませんでした。アメニティがリチュアルズ(Rituals)で大興奮。いい匂いでした…!


たしか、セーフティボックスが壊れてて焦りました。英会話やっててよかったなと思いました。
ホテル内のレストラン
繁華街まで徒歩圏内だから「食事難民」にならない
子連れ旅行で地味に困るのが、食事の問題です。
離れたレストランまで移動するのは、特に小さな子どもがいると本当に大変。その点ペランギは、ランカウイ最大の繁華街「パンタイチェナン通り」に隣接しています。ホテルを出てすぐにレストランやコンビニがあるので、「子どもがうどんしか食べない…」という日でも焦らずに対処できます。
なお、今回は繁華街へは言っておらず、ペランギホテルだけで完結しました。
ペランギホテル内のレストランは2箇所あり、どちらもお手頃な価格でした。
朝食ブッフェ
朝8時半〜9時半くらいまでは結構混んでて、待ち時間5~15分ほどでした。とっても素敵なレストランでした。
メニューはマレー系・インド系・西洋系でした。
写真は西洋系(シリアル)やフルーツのゾーン。

天井が高く、非日常感満載です。リゾート最高!

サンルーム席も落ち着いていてよかったです。小さい子もたくさんいるので、子ども連れでも場違い感(日本のような緊張感)は全くなし。
ビーチサイトレストラン
これはディナータイムに食べたお魚。

ちいさく乗っているソースが美味しかったです。あとは淡白でした。
プールサイドのレストラン

こちらはプールサイドのレストラン。辛いけど美味しかったトムヤム・ペスカトーレです。
ルームサービスルームサービスのインド料理
雨の日や子供がぐったりしている夜は、ルームサービスがとても便利でした。
今回頼んだのはインド料理。「ホテルの料金だから高いだろうな」と思っていたら、意外とリーズナブルな値段でびっくり。
(原文)Shan’s Lamb Varuval RM48
Slow cooked mutton, Indian spices, onions, potatoes, raita, papadum, steamed rice, paratha bread
(Deepl翻訳)じっくり煮込んだマトン、インドスパイス、玉ねぎ、ジャガイモ、ライタ、パパダム、蒸しご飯、パラタパン
さらに届いてまたびっくり。ボリュームが想像の2倍くらいあって、大人2人でも食べきれないほど。味はしっかり本格的で、コスパは抜群でした。

現地の方の一食平均RM10と聞いたのでRM 50はマレーシアではかなり高級な価格だと思うのですが、RM1=40円換算でも¥2,000。2〜3人前はありコスパ良すぎました。
一応メニュー載せておきます。




食べ終わったお皿はドアの前に出しておいてくださいとのことだったので、ドアを開けたら猫ちゃんがいました。辛いから食べちゃだめだよ〜と伝えましたが、日本語だったから多分理解してなかったと思います。
英語が苦手でも大丈夫!ペランギで使える3つのフレーズ
「スタッフに何か頼みたいけど、英語が出てこない…」
私も渡航当初は、ホテルのスタッフに声をかけるだけでドキドキしていました。でも、ペランギのスタッフはとてもフレンドリーで、つたない英語でも笑顔で対応してくれます。
覚えておくと便利なフレーズをご紹介します。
📌 フレーズ① タオルを追加したいとき
“Could we have some extra towels, please?” (追加のタオルをいただけますか?)
プールで遊んだ後はタオルが足りなくなりがち。これを覚えておくだけで、部屋に戻って電話する手間が省けます。
📌 フレーズ② ルームサービスを頼む
“I’d like to order room service, please.” (ルームサービスをお願いしたいのですが。)
“Can I have (number) ○○, please?” (○○番をひとつお願いします。)
電話をかけてまず最初に言う一言です。これだけ言えば、あとはスタッフが「何にしますか?」と聞いてくれるので、番号があればメニューの番号を言う、なければメニュー名を言うだけでOK。
📌 フレーズ③ 子ども向けメニューを探しているとき
“Is there a kids’ menu?” (子ども向けのメニューはありますか?)
レストランでの注文に困ったとき、これを一言言うだけでスタッフが親切に案内してくれます。ペランギのレストランには子どもが食べやすいメニューも用意されています。
この3フレーズを事前に口に出して練習しておくだけで、いざという時に自然と言葉が出てきます。完璧な発音でなくても大丈夫。スマートフォンのメモに保存しておけば、いつでも確認できます。
旅をもっと楽しくする「事前準備」の話
実は旅行で英語が出てこない一番の理由は、「練習する機会がなかっただけ」だと気づいたのは、マレーシアに来てからでした。
ホテルのチェックイン、レストランでの注文、子どもの急な体調不良でのやりとり。こうした場面を事前にシミュレーションしておくだけで、現地での落ち着きが全く違います。
駐在生活では旅行に限らず、病院・学校・デリバリーのトラブルなど、英語が必要な場面が突然やってきます。「あのとき、もう少し言葉が出ていれば…」という後悔、私は何度も経験しました。
そこで私がいまおすすめしているのが、オンライン英会話での旅行シミュレーションです。旅行前に「チェックインの練習」「レストランでの注文練習」を25分やっておくだけで、本番での余裕が格段に変わります。
忙しいママでも続けられる!おすすめのオンライン英会話
ここでは、私が実際に検討・活用したオンライン英会話をご紹介します。
ご紹介したフレーズの発音チェックや口馴しの場所として、オンライン英会話は有効な手段の1つと言えます!
毎日まとまった時間を確保するのは難しいですが、直前予約できるうえに1回25分の短いレッスンのおかげでスキマ時間を有効活用できました。
英会話は学んだフレーズを翌日スーパーで使ってみるなど、日常で実践することが何より大切です。わたしの場合はオンライン英会話を週1〜2回25分受けて、実践の場の一つにしています。
ネイティブキャンプ

- 予約なしですぐにレッスンを始められる 月額7,480円(年間割引適用で6,480円)で、1日に何度でもレッスンが受けられます。「今日覚えたフレーズを今すぐ使ってみたい」と思ったときがオンラインレッスンのタイミングですね!
- レッスン回数無制限 月額定額で24時間いつでも好きな時間に好きなだけ受けられます。とにかく勢いでやりたい・忙しい方におすすめ!
- 短時間でも気軽に使える 5分、10分だけでもOK。「ちょっとだけ練習したい」という使い方ができるのが復習に最適。
- 教材が豊富で目的に合わせやすい 日常英会話、旅行英会話、フリートークなど、レッスンで習った内容に近いテーマを選べます。
- 幅広い講師陣 ネイティブスピーカーや日本人講師を含む世界各国の講師が在籍しています。
- 独自の「カランメソッド」対応 通常の4倍速で英語を習得できると言われる特別な学習法が利用できます。
- 家族でシェア可能 プレミアムプラン加入者の家族は、1人につき月額1,980円のファミリープランでお得に利用できます。
- 無料体験あり 7日間の無料トライアルで、回数無制限のレッスンを気軽に試せます。
レアジョブ英会話

👉 平日も週末もレッスンは早朝6時〜深夜1時まで
25分173円〜マンツーマン英会話なら「レアジョブ英会話」
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- 毎日25分で習慣化しやすい 月額7,980円(毎日25分プラン)で、決まった時間にレッスンを受ける習慣が作れます。復習は「習慣」にすることが成功の鍵です。
- レッスン回数は1日1回・25分固定 回数制限がある分、「今日はこの1回を大切にしよう」と集中して取り組みやすい設計です。じっくり続けたい方に向いています。
- 短時間でもしっかり練習できる 1回25分のマンツーマンレッスンに集中することで、密度の高い練習が毎日積み重なっていきます。
- 教材が豊富で目的に合わせやすい 日常英会話・ビジネス・英検対策など5,000種類以上の教材が追加料金なしで使えます。
- 厳選されたフィリピン人講師陣 採用率わずか1%という審査を通過したプロ講師が在籍。日本人講師・ネイティブ講師の選択も可能です。
- レッスンレポートで振り返りができる レッスン後に講師からフィードバックがもらえるので、「レッスンで習った内容がきちんと使えているか」を客観的に確認できます。
- 家族での利用は個別契約 家族シェアプランはなく、それぞれが個別に契約する形になります。
- 無料体験あり 7日間のトライアル期間中、無料で体験レッスンと日本人講師によるカウンセリングが2回受けられます。
どちらも無料体験があるので、まずは実際に試して「自分との相性」を確かめてみるのが一番の近道です。回数無制限でとにかく話したい方はネイティブキャンプ、毎日25分をコツコツ習慣にしたい方はレアジョブが向いています。
よくある質問(FAQ)
Q. ホテル内で日本語は通じますか? A. 基本的にはスタッフとの会話は英語です。日本語対応のデスクは設置されていないことが多いため、最低限のフレーズを事前に準備しておくと安心です。この記事でご紹介した3フレーズがあれば、日常の困りごとはほぼカバーできます。
Q. ベビーカーでの移動はスムーズですか? A. ホテルの敷地内は基本的に舗装されています。ただし、コテージの入り口に数段の階段がある場合もあります。チェックイン時に「階段のない部屋をリクエストしたい」と伝えてみると、対応してもらえることがあります。
まとめ|ペランギで、家族の”一生の思い出”を作ろう
ランカウイのペランギビーチリゾートは、子どもにとっては最高の遊び場であり、大人にとってはマレーシアの情緒に浸れる癒しの空間です。
この記事でお伝えしたことを振り返ります。
- 🏖️ キッズプール・動物・自然が一か所に集まった「子連れ天国」
- 🏠 プールに近い部屋をリクエストするだけで旅の快適さが激変
- 🗣️ たった3フレーズで、英語への不安が「なんとかなる」に変わる
- 📚 旅行前のオンライン英会話シミュレーションで、現地の余裕が変わる
楽しい旅を〜
ではまた〜
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※この記事は、筆者がマレーシア在住中に実際に体験・利用した内容をもとに作成しています。サービス内容や条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
